外注化実践から数記事依頼で早くも音信不通に。その原因とは?:外注化実践失敗談

目安時間 9分

FAAP外注化実践記

 

お二人の方と契約し、順調にいくと思った外注化ですが、なかなかそうもいかないというのが外注化ですね。笑

 

前回のお話では、契約したおひとりの方がまとめて記事を書こうとしてなかなか提出してくれなかったという話をしましたが、

 

これは提出方法を明確にしていなかったこちらも悪いです。

 

前回のお話はこちらで

 

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そこから学んで1記事ずつ依頼にしたのですが、もう一人の方にも問題が発生しました・・・

 

2記事目では2回程の修正を依頼しました

 

サンプル記事の後の2記事目では、出来上がった記事に対して大幅な修正を依頼しました。

 

理由は、書き方がこちらの意図にあっていなかったから。

 

1つ1つ、こういう書き方にしてほしいとポイントを伝えて修正依頼を行いました。

 

正直なところ、この修正依頼でも例を出したりするのでかなりの時間をとられてしまうことに><

 

ただ、私自身もかなりの時間を取られているということは、

 

それを読んでいる外注さんも時間を取られているんですね。

 

しかも、それを理解して修正しないといけない。

 

結構しんどかったかなー??

 

 

でも、こちらとしては、

 

初心者さんにせよ、これからの成長を楽しみに!!

 

覚えてもらう意味も込めて修正を依頼しました。

 

その修正に答えようと頑張ってくれる外注さん。

 

それでも3回目の修正はさすがにしんどいだろうなと思い、

 

2回の修正で2記事目を完了しましたよ^^

 

 

ただ、この2記事目もそのまま投稿できる内容ではなく、

 

こちら側での修正が必要なもの。

 

それでも1記事作成することを考えればきっと楽になるはず!!

 

これから楽するためには今はしょうがない!!

これからが楽しみだ!!

 

そうして、2記事目が完了したのでした。

 

 

外注ライターさんからお返事がない!早くも音信不通に

 

2記事目で2回の修正を頑張ってくれた外注さん。

 

こちらとしては2回の修正も許容範囲。

 

勝手に順調だーーー!!と思って3記事目の依頼を行いました。

 

3記事目の依頼についても、すぐにお返事が来て了承してくれたので(*´▽`*)

 

 

でも、私のこの顔⇒(*´▽`*)は、

 

一気にこの顔⇒(・・? にかわりました。

 

 

事件は起こったのです。(事件という程のものではありませんが・・・)

 

そう、

 

見出しの通りですが、こちらから連絡をしても返信がなくなってしまったのです!

 

 

3記事目を依頼してから、5日程経ってもなんにも連絡がなかったんです。

 

まぁ5日は許容範囲でしょうか。

 

でも、気になるので状況確認のため連絡。

 

「その後、進捗具合はどうでしょうか?何かわからないことがありましたらお気軽にご連絡ください。」

 

それでも・・・

 

連絡なし!!

 

5日・・・

 

1週間・・・

 

2週間・・・

 

と、間をあけて連絡してみるものの

 

やっぱり、連絡なし(´;ω;`)ウッ…

 

 

心配なので、連絡ほしい旨を伝えて、

 

クラウドワークス側にも催促してもらうように依頼すると

 

ようやく連絡が!!!

 

 

すると・・・

 

 

続ける自信がないのでやめさせてほしいとの連絡でした・・・

 

 

まさかの初めての外注さんで1回分の契約が終わっていない段階でやめたいという連絡。

 

最初はどう対応したらいいかわかりませんでした。

 

調べて見ると途中での契約終了もできるとのこと。

 

さすがにやめたいという相手側のご意向を無理に続けてくださいというわけにもいかず、途中での契約終了を了承することにしました。

 

 

途中での契約終了はできる?報酬は?

途中での契約は特に問題なくできるようです。

 

ですが、報酬については5記事分納品されてからの支払いになるので、この途中となるとお支払いができません。

 

募集文にも途中でやめる場合は、支払いができない旨を書いていました。

(教材にあったサンプル記事のままですが・・・)

 

 

とはいえ、サンプル記事についてはお支払いする旨も書いていたので、

 

サンプル記事を含めて2記事書いていただきましたが、サンプル記事のみのお支払いをすることに。

 

相手側にも確認したところ、それで問題ないとのことでしたので、

 

初めての外注さんは最後まで対応することなく途中での契約終了となりました( ;∀;)

 

なんだか、さみしいですがしょうがないですよね。

 

これも経験だと思って次に行かないとですね!!

 

 

音信不通になってしまった原因とは?

音信不通になることはよくあるというのは聞いていましたが、

 

初っ端からこれだと正直ダメージも大きかったです。

 

そんなに悪いことしたのかな・・・と。

 

初心者さんなので、記事の完成度としては正直すぐに合格できるものではなかったですが、

 

やりとりは丁寧で、しっかりお返事もできる方だったのでとても好印象でした。

 

ですが、そんな真面目な方だからこその音信不通だったのかなとも今となっては思ってます。

 

 

こちらとしては、

 

・外注さんに成長してほしい!!

・上手に書けるようになってほしい!!

 

その思いで、何度もやり取りをしていましたが、

 

外注さんにとっては重かったのかもしれませんね。

 

金額も安いですし、それに見合ってないと思われたのかもしれないです。

 

 

外注さんの音信不通から学んだこと

今回の外注さんに限っての話ですが、

 

元々やりとりは丁寧でしっかり対応される方でした。

 

そういう方だからこそ、何度も修正依頼が入るのはきつかったんじゃないかなと思います。

 

私としては、外注さんを成長させたい!!という思いでやっていましたが、

 

外注さんを成長させるという考えは、ここでは必要のないことなのかなと思いました。

 

もちろん、この考えは私の場合で今の自分のレベルだからです。

 

これがもっとレベルアップしたら、外注さんを成長させるためには。というやり方に変えられるかもしれませんが、

 

今の時点ではそこまでを求めるのは厳しいなという判断に至りました。

 

 

ちょっと、音信不通になってダメージ食らいましたが、こんなことでは外注化はあきらめません!!

 

まだまだ初めて1か月。

 

ここからが勝負ということで、次回は外注化実践記1か月目のまとめに入ります。

 

 

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